みやじま歯科クリニック

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歯間ブラシの使い方②

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

 今回も使い方のコツの続きです。

②歯間ブラシを動かすコツ
片側ずつ歯に沿わせるようにゆっくり動かす。


 次に

両側を一度に掃除するのではなく、片側ずつ左右に分けて磨くイメージで動かします。

 次回も続きをお話していきます。

2020-05-25 09:34:00

歯間ブラシの使い方①

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

今回は歯間ブラシの使い方についてお話していきます。

以前デンタルフロスの使い方についてはお話しましたが、歯と歯の隙間が大きい方や歯と歯の間の歯肉が腫れやすい方などには歯間ブラシの使用をおすすめしています。

では使い方のコツを順番に説明していきます。

①歯と歯のすき間に対してまっすぐ入れる。

◯まっすぐ入っている


×まっすぐ入っていない

斜めに入れると、ブラシが曲がってしまいます。

次回も続きをお話していきます。

2020-05-18 16:20:00

染め出し液で磨き残しをチェックしよう②

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

 前回に引き続き、今回は染め出し液の使い方をお話していきます。

①染め出し液を綿棒に付け、歯の隅々まで塗ります。
その後、軽くうがいをして、余分な染め出し液を洗い流します。


②磨き残しを鏡でチェックします。赤く残ったところはプラーク(歯垢)が付着しているところ、つまり上手く磨けていない場所になります。


③どの歯が磨けていないのか気にしながら、赤いところがなくなるまで、丁寧に歯みがきをしましょう。

④ブラッシングした後、もう一度染め出しを行い、赤く残ったところがないか確認します。


毎回同じ場所が赤く染まるようであれば、そこを中心に歯みがき方法を改善する必要があります。

自分の歯の汚れを意識して確認する習慣は、きれいな歯を手に入れられる近道です。
当院でも歯みがき指導の際には、できるだけ染め出し液を使って患者様ご自身でどの部分に磨き残しがあるか見ていただきながら指導することで、一緒に磨き残しの改善を目指しています。

お気軽にご相談ください。

2020-05-11 09:26:41

染め出し液で磨き残しをチェックしよう①

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

今回は染め出し液を使っての磨き残しチェックについてです。

自然に歯の表面に付く、ヌルヌルとしたプラーク(歯垢)。このプラークには沢山の細菌が潜んでおり、むし歯や歯周病の最大の原因です。
そのため、毎日の歯みがきでプラークをキレイに除去することが、健康な歯を保つためには欠かせません。

しかし、プラークは歯の色と似ているため、見ただけでは付着しているかどうかがハッキリとは分かりません。そこで、染め出し液を使ってプラークを赤く染め出します。

これにより、普段の歯みがきで磨き残している場所を目で確かめることができ、歯みがき方法を改善することができます。

次回から詳しく使い方を説明していきます。

2020-05-08 09:22:16

ワンタフトブラシで歯磨き③

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

今回も引き続き、ワンタフトブラシを使う部分の説明です。

⚪︎奥歯の裏側やかみ合わせの部分
 


⚪︎孤立歯の周りの部分
 


⚪︎矯正している歯
 


是非、参考にしてみてください。


使い終わったブラシはよく洗って、乾燥させてください。
毛先にコシが無くなったり、毛先が開いてきたら交換しましょう。

当院では1人1人の患者様に歯ブラシ指導をさせていただいており、ワンタフトブラシを使った方が良い患者様にも丁寧に使い方を指導させていただきます。

わからない事はお気軽にご相談くださいね。

2020-05-01 10:29:27

ワンタフトブラシで歯磨き②

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

前回に引き続き、ワンタフトブラシの使い方について、具体的にどのような部分に使っていくか説明していきます。

︎歯と歯の間、歯茎の境目  



︎前歯の裏側  



︎歯並びのよくない部分  


次回も続きを説明していきます。

2020-04-27 13:47:00

ワンタフトブラシで歯磨き①

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

今回はワンタフトブラシについてです。
 


毎日丁寧にブラッシングをしても、どうしても磨き残してしまう部分はありませんか?
ムシ歯や歯周病になりやすいところに毛先が細いワンタフトブラシを使い、ピンポイントでキレイにしましょう!

使い方は、普通の歯ブラシで磨いた後に、ワンタフトブラシの毛先を磨きにくい部分にやさしくあて、細かく振動させます。(1ヶ所20回くらいを目安に)

※歯肉が赤く炎症している場合には、やさしく筆でなぞるように動かします。

ワンタフトブラシは、ゴシゴシ磨きではなく、スポット(点)でブラシをあてます。そして、細かく振動させることにより毛細管現象でプラークを吸い取る仕組みで歯や歯ぐきを清掃します。

次回は具体的にどのような部分に使えば良いかお話していきます。
 

2020-04-20 10:19:17

歯ブラシの選び方③

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

前回、毛先の開いた歯ブラシでは磨けていない!というお話でした。

ではどれくらいで交換すれば、ブラッシングの効果が持続できるでしょう?

個人差はもちろんございますが、歯ブラシの交換の目安は、およそ1ヶ月です!
(1日3回のブラッシング)

歯ブラシを後ろから見て、毛先がヘッドの台座よりはみ出して見えるようになると、取替えのサインです。
毛先の開いたものは、早めに交換しましょう。
 



1ヶ月もたたないうちに毛先が開いてしまうのは、ブラッシングに力を入れ過ぎです。軽い力で磨きましょう。

毛先が極端に細くなっているもの(システマタイプ)は使い方、使用目的が違うと効果がありません。


当院では、患者様1人1人に歯磨き指導を行っており、ブラッシング圧や歯ブラシの選び方も衛生士が丁寧に説明させていただきます。
お気軽にご相談下さい。
 

2020-04-13 09:26:41

歯ブラシの選び方②

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

前回に引き続き、歯ブラシのお話です。

歯ブラシを使っていると、だんだん毛先が開いてくる方がいらっしゃいます。

毛先が開いた歯ブラシでは、どんなに正しくブラッシングしても、磨いているようで実は磨けていません!

さらに開いてしまった毛先が歯ぐきにあたることで歯ぐきが退縮し、露出した歯の根元から虫歯になることもあります。

以下は、歯ブラシの開き具合によるプラークの除去率をグラフにしたものです。
 



次回、歯ブラシの交換時期についてお話します。
 

2020-04-06 10:08:23

歯ブラシの選び方①

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

今回は歯ブラシの選び方についてのお話です。

お店で売られている歯ブラシにも沢山の種類がありますね。
どんなものを選べば良いかポイントをお伝えしていきます。

・毛のかたさは『やわらかめ〜ふつう』を選ぶ。
 歯や歯ぐきの状態によって違うので、歯科衛生士にご相談ください。

・毛束は3列のタイプが磨きやすい。

・ヘッドの大きさは小さめ、ストレートタイプを選ぶ。
 


次回も歯ブラシのお話の続きです。

2020-03-30 11:04:08

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