みやじま歯科クリニック

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むし歯の治療後の注意

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

今回は一般的なむし歯の治療後の注意事項についてお話していきます。

神経の近くまで進行しているむし歯を治療する場合、相談の上、麻酔をして治療します。

むし歯を除去すれば(神経は残してあります)、神経を保護するセメントで深い所を埋めます。

この状態で一旦様子を見ていただきます。
人によって差はありますが、麻酔は一般的に2~3時間ほど効いています。

麻酔が切れてから、水がしみたり、痛みが出ることがあります。
少しの痛みであれば、徐々におさまってくるかどうか様子を見てください。
痛みや違和感が強い時は、痛み止めを飲んで頂いても大丈夫です。

その後、次回の治療の際に痛みやシミ等の症状が無ければ最終的な詰め物の治療をしていきます。

ズキズキと激しい痛みが出て治まらない時は、場合によっては神経をとる処置が必要となることがあります。
激しい痛みが続くようでしたら、ご相談ください。

2020-09-24 17:55:00

お子様の麻酔後の注意②

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

前回の続きで、お子様の麻酔後の注意事項をお話していきます。

③ほっぺを噛まないようにしてください。
違和感があると、ほっぺを触るだけでなく、歯でお口の粘膜をはさもうとします。お口の粘膜が傷つくと、口内炎等ができて痛みの原因になりますので、ご注意ください。

④休息を十分にとりましょう。
一般的に、治療時に麻酔を使用する場合は、お子様にとって肉体的にも精神的にも負担のかかる処置が多いと言えます。治療が終わると嬉しくてはしゃぎ回りますが、実際には体と心に大きなストレスを抱えていますので、出来る限り安静にして休息をとるようにしてください。

わからない事、気になる事はお気軽にご相談ください。

2020-09-14 09:52:00

お子様の麻酔後の注意①

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

今回はお子様の歯の治療で麻酔をした場合の注意事項をお話していきたいと思います。

麻酔は1~2時間ほどで徐々にさめてきますが、その間、唇やほっぺの内側がしびれるなどの違和感がありますので、以下のことにご注意ください。

①麻酔がさめるまで出来れば食事をしないでください。
麻酔か効いている間は、お口かしびれているため、あやまって唇やほっぺを噛んでも気付きません。そうすると、麻酔かさめてから痛んだり、腫れたりします。

②ほっぺを触りすぎないようにしてください。
お口がしびれていると、触った感覚がおもしろいためにほっぺを触って遊びます。爪を立てたり触りすぎると腫れることがありますので、ご注意ください。

次回も続きをお話していきます。

2020-09-07 13:54:00

お子様の生活習慣を整えよう③

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

前回のお話の続きです。

◯朝ごはん
脳のエネルギー源「ブドウ糖」は体内に貯蔵しておくことができません。朝ごはんを食べて補給しないと、脳が動かなくなり、集中力や記憶力の低下を招きます。
また、食べ物が入ると腸や大腸も目覚めるため、朝の排便習慣にもつながります。

人は1日24時間に合わせて、日中は動いて夜眠るという生活リズムを刻んでいます。これが『体内時計』と呼ばれるカラダの仕組みです。ところが、体内時計は24時間よりも少し長めに設定されているため、1日1回、時間をリセットしないと、生活リズムが乱れ、睡眠や成長に悪影響を及ぼします。でも心配しないでください。
リセット方法の一つは、朝の光を浴びて、朝ごはんを食べること。
今こそ大人も子どもも改めて意識して、生活習慣を整えていきましょう。

2020-08-31 08:47:00

お子様の生活習慣を整えよう②

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

前回の続きのお話です。

◯早起き
朝の光を浴びると、脳を目覚めさせる脳内物質「セロトニン」が活発に分泌され、頭がすっきりして集中力が高まります。
また自律神経が、体を活動させる「交感神経」にスムーズに切り替わり、朝から元気よく動ける状態になります。

次回も続きをお話していきます。

2020-08-24 11:58:58

お子様の生活習慣を整えよう①

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

新型コロナウイルスによる自粛生活の影響で、お子様の生活習慣も乱れやすくなっていませんか?

今回は改めて『早寝・早起き・朝ご飯』を意識しましょうというお話をしていきたいと思います。

遅寝、遅起き、朝抜き生活を送っていると、学力、意欲・記憶力の低下につながります。
早寝・早起き・朝ご飯を毎日続けると、頭すっきり、体のびのび。勉強やスポーツで全力を出しやすくなり、朝の排便も習慣になり、便秘知らずになります。

『早寝、早起き、朝ご飯』がそれぞれなぜ大事なのか、一つずつ説明していきます。

◯早寝
昔から「寝る子は育つ」と言われますが、睡眠には心身の疲労を回復させ、脳や体を成長させる働きがあります。成長に欠かせない脳内物質や成長ホルモンは、眠っている間に活発に分泌されるため、成長期のお子さんは早寝を心がけましょう。

次回も続きをお話していきます。

2020-08-17 10:35:00

口唇ヘルペスについて③

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。
前回まで口唇ヘルペスの症状ついてお話してきましたが、今回は対処法についてです。

潜伏するヘルペスウイルスまでは現代医学をもってしても退治することはできません。しかし、ウイルスの増殖を抑えたり、症状を抑えたりする治療に「抗ウイルス薬」と呼ばれるお薬を使用します。
処置が早ければ早いほど、症状は軽くすみ、回復も早くなります。
一般的には、塗り薬を1日3回食後に塗ります。(飲み薬を処方する場合もあります)

口唇ヘルペスの再発を防ぐには、なにより抵抗力のある丈夫な体をつくることがポイントです。
食事は栄養のバランスを考え、適度な運動の習慣を身につけて基礎体力を高めておきましょう。

当院でもお気軽にご相談ください。

2020-08-03 17:03:00

口唇ヘルペスについて②

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

前回に引き続き、口唇ヘルペスについてですが、今回は発症〜治るまでの流れを説明していきます。

皮膚症状は4つの段階を経て、10日〜2週間ほどで治ります。

①皮膚に違和感を感じる
皮膚にピリピリ、チクチク、ムズムズなどの違和感、かゆみ、ほてりなどを感じます。

②赤くはれる
自覚症状が出てから半日以内に赤くはれてきます。この時期は患部でのウイルスの増殖が活発です。
この時期に薬を塗ると効果的です。


③水ぶくれができる
赤くはれた上に水ぶくれができます。この中にはウイルスがたくさん存在します。
さわると、水ぶくれが破れて広がってしまいますので、さわらないようにしてください!
 


④かさぶたができる
かさぶたができて治っていきます。
かさぶたをはがさないようにしましょう!
 


次回は対処法についてのお話です。

2020-07-27 11:03:22

口唇ヘルペスについて①

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。
今回は口唇ヘルペスについてのお話です。

風邪で熱が出たり、疲れやストレスがたまって体が弱ったりすると、くちびるの周りに水ぶくれができると悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

これは口唇(こうしん)ヘルペスと呼ばれ、10人に1人がかかったことがある病気です。

原因はウイルスです。
口唇ヘルペスは人との接触によって感染します。
感染力が強いため、ウイルスがついたタオルやグラスなどを介しても感染します。
また、このウイルスがやっかいなのは、一度感染すると神経細胞の中に隠れ潜み、再発を繰り返すということです。
日常よくみられる口唇ヘルペスはほとんどが再発によるものです。普通は再発のたびに軽症化し、水ぶくれは小さくなり、患部も狭い範囲におさまります。

以下のような時は口唇ヘルペスにかかりやすいので要注意です!

・風邪をひいたとき
・疲労や強いストレスがあるとき
・紫外線を受けたとき
・何らかの薬剤を服用したとき


次回は発症〜治るまでの流れを説明していきます。

2020-07-20 09:25:00

子供の歯並びについて②

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

前回に引き続き、子供の歯並びについてのお話ですが、今回は矯正のメリットについてお話していきます。

まずは歯に関するメリット
・口元などが美しくなる
・よく噛めるようになる
・歯の病気になりにくくなる
・唇が閉じやすくなる
・発音がしやすくなる

歯以外に関するメリット
・顔の形が整う
・姿勢がよくなる
・体調がよくなる
・免疫力が上がる
・持久力や集中力がアップする

このように矯正治療にはメリットが沢山あります。
お子様の矯正治療をお考えの方は、前歯の生え替わりが始まる頃までに矯正相談を受けましょう。

当院でもお子様の矯正相談を承っております。
お気軽にご相談ください。

2020-07-13 17:21:00

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