みやじま歯科クリニック

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だ液の働きについて⑤

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

前回に引き続き、だ液の役割のお話です。

3つ目の役割は、『ムシ歯予防』です。

食後の口の中は、ムシ歯菌か活動しやすい酸性になります。だ液は、口の中に残っている食べかすなどを洗い流し、酸性から食前の中性に戻す働きがあるため、ムシ歯予防に役立ちます。

次回は、だ液の効果を高める方法についてのお話です。

2020-02-17 11:11:00

だ液の働きについて④

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

前回に引き続き、だ液の役割のお話です。

2つ目の役割は、『消化吸収を助ける』です。

だ液と食べ物が混ざりあうと消化を助ける成分が働き、胃の消化・吸収を助けます。
また、だ液には美味しさを感じさせたり、食べ物を湿らせて飲み込みやすくする働きもあります。


次回もだ液の役割の続きです。

2020-02-10 09:24:00

だ液の働きについて③

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

今回はだ液の役割についてです。

だ液には大きく3つの役割があります。

まず1つ目が、『入り口の門番』です。

食べ物は全てが安全なものではありません。
病気を引き起こす細菌や発がん性物質、過酸化脂質などか含まれている場合があります。
だ液は、これら有害なものを減らし、体内への侵入を防ぐ効果が期待できます。

次回も引き続き、だ液の役割のお話です。

2020-02-03 16:43:00

だ液の働きについて②

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

前回に引き続き、だ液のお話です。

だ液はどこから出るのでしょう?
だ液は、口の中にある3つのだ液線(耳の下、あごの上、舌の下)とほっぺたの内側にある小さなだ液線から分泌されます。

耳の下にある耳下腺(じかせん)からはサラサラなだ液が出ます。
顎の付け根あたりにある顎下腺(がっかせん)からはサラサラとネバネバなだ液が出ます。
舌の下にある舌下腺(ぜっかせん)からはネバネバなだ液が出ます。

サラサラなだ液には、消化吸収を助け、口の中をキレイにする作用があります。
ネバネバなだ液には、細菌をブロックし、体を守る作用があります。

次回からは、だ液の役割を詳しくお話していきます。

2020-01-27 15:00:00

だ液の働きについて①

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

今回は、だ液についてのお話です。

普段、ほとんど意識していない『だ液』には薬や消毒に匹敵するような凄い効果があるのです。
そんな凄い『だ液』の効果や役割について順番にお話していこうと思います。

まず、1日に出るだ液の量、皆さんはどれくらいだと思いますか?


大体500~1,500mlと言われています!

噛めば噛むほど、食べ物の水分が少ないほど、だ液はたくさん出ます。

そんなだ液の正体は、ほとんど(99.5%)が水分です!
残りは無機成分(ナトリウム、カリウム、炭酸水素、無機リン、カルシウムなど)と有機成分(アミラーゼ、ムチン、ラクトフェリン、ガスチン、スタテリンなど)でできています。

次回も引き続き、だ液についてお話していきます。

2020-01-20 11:56:00

不正咬合について⑤

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。
今回も引き続き、不正咬合の種類のお話です。

⑦八重歯・乱杭歯(叢生 そうせい)
 


歯が重なったりして、歯並びがガタガタになっている症状です。歯ブラシが隅々まで行き届きにくいため、ムシ歯や歯周病のリスクが高くなります。

⑧すきっ歯(空隙歯列 くうげきしれつ)

 


歯と歯の間にすき間ができてしまう症状です。歯と顎の大きさのバランスがとれていない、歯の数が少ないなどが原因ですが、下で前歯を押す癖も関係しています。


不正咬合と言っても色々な種類があります。

子供さんが学校検診でひっかかってきたり、大人の方でもご自身で気になるなどがございましたら、歯並びに関してもお気軽にご相談ください。

2020-01-14 10:11:00

不正咬合について④

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。
今回も引き続き、不正咬合の種類のお話です。

⑤深い咬み合わせ(過蓋咬合 かがいこうごう)
 


上の歯が下の歯に覆い被さっている状態です。咬みづらさや発音に影響するだけでなく、歯ぐきを傷つけやすく、歯自体をすり減らしてしまうこともあります。


⑥前歯が閉じない(開咬 かいこう)
 


奥歯を噛んでも前歯が噛み合わず、上下に隙間ができる状態です。前歯で物を噛み切ることができず、空気が漏れやすいため発音に影響が出やすくなります。

次回も続きをお話していきます。

2020-01-08 10:19:26

不正咬合について③

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

今回も引き続き、不正咬合の種類のお話です。

③交叉咬合(こうさこうごう)
 



顎が左右どちらかにずれて、一部分の噛み合わせが上下逆(一部の下の歯が前にある状態)になっている症状です。強く噛めなくなったり、頭痛や肩こり、顔の非対称の原因になります。

④鋏状咬合(はさみじょうこうごう)

 


別名シザーズバイトと呼ばれており、まるでハサミのように上の奥歯が外側に、下の奥歯か内側にズレることで、上下の奥歯がしっかり噛み合わない症状です。

次回も続きをお話していきます。

2019-12-23 10:31:07

不正咬合について②

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

今回からは不正咬合の種類を順番にお話していきます。

①出っ歯(上顎前突 じょうがくぜんとつ)

 


上の前歯、または上顎の骨か前に突き出た状態です。唇が閉じにくいため、前歯が乾燥しやすく、ムシ歯や歯周病の原因になります。


②受け口(下顎前突 かがくぜんとつ)

 


下の前歯が上の前歯より大きく突き出た症状です。横顔がしゃくれて見えるだけでなく、食べ物か噛みづらく、発音にも影響がでます。

次回も続きをお話していきます。

2019-12-16 10:28:10

不正咬合について①

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

今回は不正咬合についてです。
不正咬合とは、歯並びや噛み合わせが悪い状態のことを言います。

まず良い歯並び、正しい噛み合わせとはどんな状態のことを言うのでしょうか。

 


このように噛んだ時に、
・上下の前歯の中心が合っている
・上下の前歯が前後2~3㎜で重なっている
・すべての歯が接合する

この状態が正しい噛み合わせと言われています。

近年の子供で、この正しい噛み合わせに自然に発育していく子供の割合はかなり減ってきているのが現状です。
昔に比べて食生活の変化(食の欧米化により柔らかいものばかり噛むようになったなど)により顎の発育に必要な運動が減ってきているのも大きな一因です。
また受け口など遺伝の場合もあります。

では次回からは不正咬合にはどんな種類があるのかお話していきます。

2019-12-09 16:03:00

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