みやじま歯科クリニック

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お子様の抜歯後の注意

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お子様の抜歯後の注意③

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

前回に引き続き、注意事項のお話です。

・食事について
なるべく麻酔が切れてからのほうがいいでしょう。麻酔か効いているうちは感覚がないので、間違って唇を噛んでしまったり、熱いものでやけどをしないように注意してください。

・運動について
普通に生活してもかまいませんが、激しい運動は避けてください。また当日はプールは避けたほうが良いでしょう。お風呂はかまいませんが、長風呂は避けてください。

・薬について
抗生物質や痛み止めなどのお薬が出ている場合は、指示通り正しく服用してください。
服用中に異常を感じたら、直ちに服用を止め、ご連絡ください。

抜歯後は以上の事に気をつけてください。

乳歯がなかなか抜けない、乳歯の後ろから永久歯が生えてきたけど抜歯した方がいいのか?など、お子様の歯で気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

2020-03-23 09:59:00

お子様の抜歯後の注意②

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

前回に続き、注意事項のお話です。

・うがいについて
歯を抜いた日は、うがいはなるべくさせないでください。再び出血したり、傷の治りが遅くなる原因となります。

・抜歯後の出血について
もし出血しているようなら、清潔なガーゼを固く丸めて傷口に当てて、しっかりと噛んで20〜30分ほど様子をみてください。傷口を圧迫することで止血します。
傷口から“にじみ出る”程度の出血なら心配いりませんが、大量の出血や血が止まった後に再び出血を繰り返すようであればご連絡ください。


次回も続きをお話していきます。

2020-03-16 11:05:56

お子様の抜歯後の注意①

長岡京市のみやじま歯科クリニックでございます。

お子様の乳歯ですが、乳歯の後ろから大人の歯が生えてきた場合など、乳歯を抜いた方がいいケースがあります。
そこで、今回はお子様の乳歯の抜歯後の注意事項についてお話していきます。

お子様の乳歯を抜いた後は傷口となって開いていますので、なんらかの刺激によって再び出血したり、細菌による感染を起こす可能性があります。傷口の回復を妨げないよう、以下の事に注意しましょう。

・麻酔が切れるまで
 麻酔が2時間ほど効いています。そのため、唇やほっぺたの内側がしびれて何も感じません。お子様の中には、面白がって唇を噛んだり、傷口を触ったり、爪を立てたりする場合があります。そうすると、麻酔が切れてから痛んだり、大きな口内炎ができて腫れ上がったりすることがありますので、十分注意してください。
もしそうなってしまっても、数日で治りますので心配はいりませんが、あまりひどいようであれば消毒などの処置を行いますので、ご相談ください。


次回も注意事項の続きをお話していきます。

2020-03-09 09:07:00

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