みやじま歯科クリニック

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〒617-0824 京都府 長岡京市 天神1-6-24
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医師の紹介

ご挨拶

はじめまして院長の宮嶋宏行と申します。
数多くの歯科医院から当院を選んでいただきまして誠に有難うございます。
この度、先代である父の想いを引き継ぎ、1980年から30年にわたり父が開院してきた宮嶋歯科医院を、
「みやじま歯科クリニック」としてリニューアルオープンさせて頂く運びとなりました。
父が守り、築いてきた事を継ぐのは大変なことかもしれませんが、私を育ててくれた亡き父と地元の方々に少しでも恩返しが出来ればと考え、この地で開業することを決めました。
長岡京市は私の生まれ育った町で、私はこの町が大好きです。
「皆さまの快適な生活のために」を医院理念として、地域の皆さまのお口の健康ならびに生涯にわたり「ご飯がおいしく食べられる」という幸せのお手伝いが出来ますよう、精一杯頑張って参ります。
何卒宜しくお願い申し上げます。

 

院長 宮嶋 宏行

 

院長 宮嶋宏行(歯学博士)

略歴

宮嶋宏行
大阪大学歯学部卒業(首席卒業) 歯科医師
大阪大学大学院歯学研究科卒業(首席卒業) 歯学博士
ペンシルべニア大学歯学部(米国)・博士研究員

 

経歴

1981年 長岡京市に生まれて育つ
(2008年までずっと在住・現在長岡京市に帰郷,在住中)
1994年 ノートルダム学院小学校卒業
1994年 高槻中学入学
1997年 高槻高校入学
2000年 大阪大学歯学部入学
2006年 大阪大学歯学部卒業(首席卒業)
2006年 大阪大学歯学部附属病院・医員(研修歯科医)
2008年 大阪大学大学院歯学研究科博士課程入学
2012年 大阪大学大学院歯学研究科博士課程卒業(首席卒業)
2016年 University of Pennsylvania School of Dental Medicine(UPenn)
Department of Preventive and Restorative Sciences, Visiting Researcher
ペンシルべニア大学歯学部・博士研究員
2018年 みやじま歯科クリニック開院

 

所属

日本歯科医師会
京都府歯科医師会
乙訓歯科医師会
日本口腔インプラント学会
大阪大学歯学部同窓会
大阪大学歯学会

 

家族構成・趣味

家族構成:妻(副院長)と子供3人
趣味:スポーツ観戦(野球など),映画鑑賞,テニス

 

受賞歴

2006年 弓倉賞(大阪大学歯学部)
2006年 Dentsply Merit Award(Dentsply International Incoporated)
2006年 Student Achievement Award in Endodontics(The American Association of Endodontists)
2009年 研究奨励賞(日本歯科理工学会)
2009年 大会長賞(日本バイオマテリアル学会)
2010年 発表優秀賞(日本歯科理工学会)
2011年 IADR/Heraeus Travel Award(International Association for Dental Research)
2011年 Iwadare Scholarship(Iwadare Scholarship Foundation)
2012年 IADR-DMGC-J記念賞(日本歯科理工学会)
2012年 Excellent Student Scholarship(Japan Student Services Organization)
2012年 優秀研究奨励賞(大阪大学歯学会)
2017年 論文賞(日本歯科理工学会)
2017年 Dental Materials Science賞(日本歯科理工学会)

 

業績

原著論文
  • Iwasaki A, Matsumoto T, Tazaki G, Tsuruta H, Egusa H, Miyajima H, Sohmura T. Mass fabrication of small cell spheroids by using micro-patterned tissue culture dish. Adv Eng Mater 2009 ; 11 : 801-804.
    (最新インパクトファクター:1.61)
  • Miyajima H, Matsumoto T, Sakai T, Yamaguchi S, Abe M, Wakisaka S, An SH, Lee KY, Egusa H, Imazato S. Hydrogel-based biomimetic environment for in vitro modulation of branching morphogenesis. Biomaterials 2011 ; 32 : 6754-6763.
    (最新インパクトファクター:8.402)
  • An SH, Matsumoto T, Miyajima H, Sasaki JI, Narayanan R, Kim KH. Surface characterization of alkali- and heat-treated Ti with or without prior acid etching. Applied Surface Science 2012 ; 258 : 4377-4382.
    (最新インパクトファクター:3.387)
  • An SH, Matsumoto T, Sasaki JI, Miyajima H, Narayanan R, Imazato S, Kim KH. In vitro bioactivity evaluation of nano- and micro-crystaline anodic TiO2; HA formation, cellular affinity and organ culture. Mater Sci Eng C Mater Biol Appl 2012 ; 32 : 2516-2522.
    (最新インパクトファクター:4.164)
  • An SH, Matsumoto T, Miyajima H, Nakahira A, Kim KH, Imazato S. Porous zirconia/hydroxyapatite scaffolds for bone reconstruction. Dent Mater 2012 ; 28 : 1221-1231.
    (最新インパクトファクター:4.070)
  • Miyajima H, Ishimoto T, Ma S, Chen J, Nakano T, Imazato S. In vitro assessment of a
    calcium-fluoroaluminosilicate glass-based desensitizer for the prevention of root surface demineralization. Dent Mater J 2016 ; 35 : 399-407.
    (最新インパクトファクター:1.073)
  • Miyajima H, Ozer F, Imazato S, Mante F. Surface characteristics of bioactive Ti fabricated by chemical treatment for cartilaginous-integration. Mater Sci Eng C Mater Biol Appl 2017 ; 1 : 495-502.
    (最新インパクトファクター:4.164)
  • Miyajima H, Awadzi G, Ozer F, Mante F. Effect of surface physico-chemico-biological modifications of titanium on critical and theoretical surface free energy. Mater Sci Eng C Mater Biol Appl (submitted).

 

総説
  • 宮嶋宏行. 唾液腺分岐形態形成制御へ向けたゲル材料の応用. The Journal of Dental Engineering 2010 ; 174 : 313-314.
  • 宮嶋宏行, 松本卓也, 今里聡. 組織周囲堅さ環境が唾液腺分岐形態形成に及ぼす影響. 大阪大学歯学雑誌 2014 ; 58 : 63-64.

 

招待講演

  • Invited speaker, Substrate rigidity modulates submandibular gland branching
    morphogenesis. Heraeus Reception at 89th General Session & Exhibition of the
    International Association for Dental Research, March 16, 2011, San Diego, USA
  • Invited speaker, Mechanical environment modulates branching morphogenesis of salivary gland. Start-up Symposium for Innovative Materials Research
    “A Roadmap for Future of Oral Biomaterials”, July 3, 2011, Osaka, Japan
  • Invited speaker,Hydrogel-based biomimetic environment for in vitro modulation of branching morphogenesis,大阪大学歯学会第114回例会,2012. 7. 5, 大阪

 

学会発表

国際学会
  • An SH, Matsumoto T, Miyajima H, Kiyomi M, Sohmura T. The fabrication and biocompatibility evaluation of ZrO2/HA composite scaffold. Tissue Engineering and Regenerative Medicine 2nd World Congress ; August 31, 2009, Korea, Seoul.
  • Miyajima H, Matsumoto T, An SH, Sakai T, Sohmura T. Effect of substrate stiffness on branching morphogenesis of mouse submandibular gland. Tissue Engineering and Regenerative Medicine 2nd World Congress ; September 2, 2009, Seoul, Korea.
  • Miyajima H, An SH, Lee KY, Sakai T, Matsumoto T. Biomimetic gel material to modulate branching morphogenesis of submandibular gland. Biomedical Engineering Society 2010 Annual meeting ; October 6, 2010, Austin, USA.
  • Miyajima H, Matsumoto T, An SH, Sakai T, Imazato S. Substrate rigidity modulates submandibular gland branching morphogenesis. 89th General Session & Exhibition of the IADR ; March 16, 2011, San Diego, USA.
  • Miyajima H, Matsumoto T, Yamaguchi S, Imazato S. In vitro and in silico approaches for understanding grandular tissue morphological change caused by mechanical environment. Genomic Sciences Research Complex Tanabata Meeting organized by Riken ; August 25, 2011, Kanagawa, Japan.
  • Conejo J, Miyajima H, Anadioti E, Bergler M, Mante F, Blatz M. Bond strength of KATANA zirconia UT to enamel with different cements. 95th General Session & Exhibition of the IADR ; March 22, 2017, San Francisco, USA.
  • Batu Z, Atam S, Miyajima H, Wilson R, Ozer F. Bond strength and nanomechanical properties of ozone treated dentin. 95th General Session & Exhibition of the IADR ; March 22, 2017, San Francisco, USA.

 

国内学会
  • 宮嶋宏行, 松本卓也, 安相炫, 荘村泰治. 異なる弾性率を有するアルジネートゲル上でのマウス唾液腺の分岐形態形成. 第53回日本歯科理工学会学術大会. 2009. 4. 11. 東京.
  • 宮嶋宏行, 松本卓也, 荘村泰治. 唾液腺の分岐形態形成制御が可能な機能性足場の作製. 日本歯科理工学会 近畿・中四国支部平成21年度夏期セミナー. 2009. 8. 6. 滋賀.
  • 宮嶋宏行, 松本卓也, 安相炫, 阪井丘芳, 荘村泰治. 物理化学的修飾アルジネートゲル上での唾液腺分岐形態形成制御. 日本バイオマテリアル学会第4回関西若手研究発表会. 2009. 8. 7. 大阪.
  • 安相炫, 松本卓也, 宮嶋宏行, 中平敦, 荘村泰治. ZrO2/HAp 複合材料の作製及び細胞との親和性に関する研究. 日本バイオマテリアル学会第4回関西若手研究発表会. 2009. 8. 7. 大阪.
  • 宮嶋宏行, 松本卓也, 荘村泰治. 唾液腺分岐形態形成制御へ向けたゲル材料の応用. 第54回日本歯科理工学会学術大会. 2009. 10. 1. 鹿児島.
  • 安相炫, 松本卓也, 宮嶋宏行, 中平敦, 荘村泰治. ZrO2/HAp複合材料のin vivo評価. 第54回日本歯科理工学会学術大会. 2009. 10. 1. 鹿児島.
  • 宮嶋宏行, 松本卓也, 安 相炫, 阪井丘芳, Kuen Yong Lee, 荘村泰治. 機能性ハイドロゲルを用いた唾液腺分岐形態形成制御. 第31回 日本バイオマテリアル学会大会. 2009. 11. 16. 京都.
  • 安相炫, 松本卓也, 宮嶋宏行, 中平敦, 荘村泰治. ZrO2/HAp 複合材料上での骨芽細胞機能変化に関する研究. 第31回日本バイオマテリアル学会大会. 2009. 11. 17. 京都.
  • 宮嶋宏行, 安相炫, 松本卓也. 基材堅さが唾液腺分岐形態形成に及ぼす影響とその分子メカニズム. 日本バイオマテリアル学会第5回関西若手研究発表会. 2010. 8. 6. 京都.
  • 安相炫, 宮嶋宏行, 松本卓也. MSCS 含有ZrO2/HApスキャフォールドによる硬組織再建. 日本バイオマテリアル学会第5回関西若手研究発表会. 2010. 8. 6. 京都.
  • 宮嶋宏行. 基材弾性率と唾液腺分岐形態形成の関係とその現象メカニズムの検討. 日本歯科理工学会 近畿・中四国支部平成22年度夏期セミナー. 2010. 8. 29. 愛媛.
  • 宮嶋宏行, 安相炫, 松本卓也. 基材弾性率の違いによる唾液腺分岐形態形成変化とそのメカニズムの検討. 第32回日本バイオマテリアル学会大会. 2010. 11. 30. 広島.
  • 宮嶋宏行, 松本卓也,山口哲,安相炫,今里聡. 周囲堅さ環境が唾液腺構成細胞の増殖因子発現と細胞牽引力におよぼす影響. 日本バイオマテリアル学会第6回関西若手研究発表会. 2011. 8. 12. 大阪.
  • 安相炫, 松本卓也, 宮嶋宏行, 今里聡. ZrO2/HAp複合材料の開発と骨再建への応用. 平成23年度日本歯科理工学会 近畿・中四国支部夏期セミナー. 2011. 8. 28. 徳島.
  • 宮嶋宏行, 松本卓也, 今里聡. ハイドロゲルを使用した組織周囲堅さ環境の再現. 第9回日本再生歯科医学会学術大会. 2011. 9. 10. 大阪.
  • 寺岡文雄,  中川正史, 宮嶋宏行, 稲葉陽二,今里聡. コンポジットレジンの重合収縮が歯に及ぼす影響. 第60回日本歯科理工学会学術大会. 2012. 10. 14. 大阪.
  • 宮嶋宏行, 石本卓也, 中野貴由, 今里聡. 知覚過敏抑制材「ナノシール」による歯根面の脱灰抑制効果. 日本歯科保存学会 2013年度春季学術大会(第138回). 2013. 6. 27. 福岡.

 

これまでの勤務歯科医院

  • 大阪大学歯学部附属病院
  • 吉村歯科医院(大阪市)
  • スマイルプランやまもと歯科クリニック(茨木市)
  • トミデンタルクリニック(大阪市)
  • 小林歯科医院、神戸小林歯科インプラントセンター(神戸市東灘区)
  • ハーモニーデンタルクリニック(池田市)
  • さくら歯科(堺市)

 

教育・指導歴

2008年-2013年 大阪大学歯学部・学部生の歯科理工学実習講義を担当し,実習内容を教育ならびに指導
2016年             ペンシルベニア大学歯学部・学部生とポスドクに対して,研究ならびに実験を教育・指導

 

その他運営活動

2008年
第52回日本歯科理工学会学術講演会を主幹教室員として準備,実行運営
2009年
大阪大学いちょう祭「歯を削ってみよう」を主幹教室員として準備,実行運営
2009年
日本歯科理工学会 近畿中四国支部 平成21年度夏期セミナーを主幹教室員として準備,実行運営
2009年
第8回次世代バイオマテリアル若手研究会を主幹教室員として準備,実行運営
2010年
第3回現代GP歯科教育システムシンポジウムを主幹教室員として準備,実行運営
2010年
大阪大学いちょう祭「バーチャルリアリティで歯を削ってみよう」を主幹教室員として準備,実行運営
2011年
Start-up Symposium for Innovative Materials Research“A Roadmap for Future of Oral Biomaterials”を主幹教室員として準備、実行運営
2013年
第12回「サイナスリフト実践的セミナー」(デンツプライIH株式会社)を小林歯科医院・勤務医として準備,実行運営
2014年
第13回「サイナスリフト実践的セミナー」(デンツプライIH株式会社)を小林歯科医院・勤務医として準備,実行運営
2014年
第33回日本接着歯学会学術大会を主幹教室員として準備,実行運営
2015年
第14回「サイナスリフト実践的セミナー」(デンツプライIH株式会社)を小林歯科医院・勤務医として準備,実行運営
2018年
「サイナスリフト実践的セミナー」(デンツプライIH株式会社)を小林歯科医院・元勤務医として準備,実行運営

 

 

 

 

 

副院長 宮嶋 真奈

略歴

  • 宮嶋真奈
  • 大阪大学歯学部卒業 歯科医師

経歴

1980年 大阪府箕面市出身
1993年 神戸女学院中等学部入学
1996年 神戸女学院高等学部入学
2000年 大阪大学歯学部入学
2006年 大阪大学歯学部卒業
2006年 大阪大学歯学部附属病院・医員(研修歯科医)
2007年 大阪大学歯学部付属病院保存科・研究生として診療に従事
その後大阪府内の複数の歯科医院に勤務
2018年 みやじま歯科クリニック開院


家族構成・趣味

家族構成:夫(院長)と子供3人
趣味:読書

これまでの勤務歯科医院

  • 大阪大学歯学部附属病院
  • まこと歯科(摂津市)
  • きのもと歯科(吹田市)
  • アゼリアデンタルクリニック(池田市)
  • 安永歯科(吹田市)
  • 岩永歯科(茨木市)
  • ひがし歯科(豊中市)